今後の住宅ローン金利を予測する

私は6年前に結婚しましたが、今は子供にも恵まれ、嫁と子供2人の4人家族になりました。

結婚当初は、嫁と二人とでは少し広いぐらいに感じていた2LDKのアパートも、まだ子供が小さいとは言え、さすがに狭く感じます。

おまけに、2人とも元気いっぱいで毎日大騒ぎしていますので、ご近所に迷惑になっていないか、毎日心配になります。

将来的なことを考えると、もっと広いマンションや郊外の戸建て住宅の購入を検討した方がいいのかなと思っています。

そこで気になるのが、今後住宅ローン金利がさらに下がるのか、それとも上がってしまうのかということです。

当然、今後の住宅ローン金利は誰かが知っていることではありませんが、現在、新しい住宅を検討しているので、私としてはもう少し下がって欲しいという願望はあります。

住宅ローン金利って、ほんの数パーセント違うだけでも、総返済額は数十万単位、下手すれば数百万単位で違いますからね。

今後の住宅ローン金利が少しでも低いときに借りたいというのが、利用者心理ってものですよね。

以前、FXをやっていたときのことを思い出してしまいます。

そのときも、できるだけ安く買って、高く売ろうとして我慢した結果、我慢できずに高めで買って、安く売ってしまい損失を出していました。

FXは自分のお小遣いで楽しんでましたが、住宅購入は額が違います。

あまり先延ばしにしていたら、景気も回復してきて、金利も上がってしまうかもしれませんね。

今後の住宅ローン金利が上がってしまう前に、ここは一生に1度の大きな買い物になりますが、決断するときではないでしょうか。

住宅ローン金利動向の予測

私も2年前に念願のマイホームを購入し、地方銀行の35年固定の住宅ローンを利用しましたが、そのときは3.0%でした。その後、徐々に回復の兆しが見え始めたこともあり、徐々に金利も上がっていたこともあり、現在同じ銀行の35年固定の住宅ローン金利は、なんと3.45%です。

住宅ローンの場合、借入金が高額なことと返済期間が長期であることから、金利が0.1%上がるだけでも、返済額が大きく変わってきます。今後も、まだ先行き不透明な経済状況が続くなか、さらに金利が下がる可能性もあります。しかし、世界は不況と言っても、日本も東日本大震災の傷跡から回復しはじめており、徐々に経済へは良い影響が出始めるとも言えません。

また、固定金利の他に変動金利を選択するという選択肢もあると思いますが、それも最近の住宅ローンの金利動向を考えるとお勧めできません。というのも、昨今の金利は過去に類を見ないほどの低金利であり、これが5年後、10年後に更に下がっているとは考え難いです。確率的には上がっている確率の方が高いと思います。