住宅ローン金利動向の予測

私も2年前に念願のマイホームを購入し、地方銀行の35年固定の住宅ローンを利用しましたが、そのときは3.0%でした。その後、徐々に回復の兆しが見え始めたこともあり、徐々に金利も上がっていたこともあり、現在同じ銀行の35年固定の住宅ローン金利は、なんと3.45%です。

住宅ローンの場合、借入金が高額なことと返済期間が長期であることから、金利が0.1%上がるだけでも、返済額が大きく変わってきます。今後も、まだ先行き不透明な経済状況が続くなか、さらに金利が下がる可能性もあります。しかし、世界は不況と言っても、日本も東日本大震災の傷跡から回復しはじめており、徐々に経済へは良い影響が出始めるとも言えません。

また、固定金利の他に変動金利を選択するという選択肢もあると思いますが、それも最近の住宅ローンの金利動向を考えるとお勧めできません。というのも、昨今の金利は過去に類を見ないほどの低金利であり、これが5年後、10年後に更に下がっているとは考え難いです。確率的には上がっている確率の方が高いと思います。

気になるサイト

住宅ローン金利安い銀行は?変動・固定比較【低金利ランキング】
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